知恵ノートを書くのは初めてなので拙いと思うのですが最後までお願いします。


まずAO入試。


高校2年生の方はもう考えてると思うし、高校3年生の方は今日、明日受験という方も多いと思います。


そこでアドバイスをしていけたらなと思います。






Q.AO入試というのは


A,大学側が例えば「地域社会の環境問題解決に取り組みたい人材を求めてる」という題材を挙げているのですが(これをアドミッションポリシーといいます)このアドミッションポリシーに合致する人材を集める入試です。







Q・入試内容は?


A・基本的には「面接と作文」というところが多いです。中には「面接と模擬講義」などもありますけれども。

面接は基本、どんな形で入試を受けるとしても高校で面接対策があるはずです。

 「ここで大事なのが面接を甘く見ないことです」

私の弟の友達は活発で基本的にどんな場面でも喋れる人なんですけれども、面接「練習」では全く喋れなかったと聞きました。 私も実際にそうです。

AO入試あるいは一般入試などは夏休みの終わりや、夏休み明けに多いので 面接練習は夏休み、学校に通い続けて練習するというのが「ものすごく、一番」大事です。








Q・受かるには?


A・高校3年生の方には少し遅いアドバイスだなと思ってるのですが、高校二年の方にはぜひ見てほしい内容です。


まずは「オープンキャンパス(OC)」に参加しまくってください」

例えば、一ヶ月に一度OCがあるとします。 なら一ヶ月に一度OCに参加してください。

しかも、ただ参加するのではなくて


・明るくふるまう

・先生方と話す機会を逃さない

・受けたい学部の先生方に自分の志望動機をしっかり伝える!(これが一番大事!)


OCに何度も参加し、志望動機をしっかりアピールするだけでAO入試は有利になります。

ネットで個人的に気になって調べてみたのですが「OCに参加してもAO入試の合否には関係ない」という意見が大半でした。


でもそれは違います。 自信もって言えます!


OCに参加し志望動機をアピールする。

それを毎回のOCで続けるんです。 


そしたら相手にはどう伝わるか?


「この子は本校にこれだけ関心を持ってるんだなぁ」

こう伝わり、相手はあなたに関心を抱きます。


関心は興味に変わり、どんどん本学について聞かれます(なぜ本学なのか、本学で何をしたい?等々」 それはちょっとした超フリーな面接みたいなものですね(笑)


基本的に本番の面接は10分~20分程度。 そんな短時間であなたという人間がどのような人間が相手に伝わるはずがありません。


もう見えてきてると思いますが、興味を持たれ、的確な回答をしていくことで相手の印象に残るわけです。  これだけで他の生徒よりずっと有利になったと思いませんか?


なのでOCはAO入試を受ける際、必要不可欠なイベントなわけであり、AO入試に受かるための手段なんです。


面接+作文+OC

これで一番頑張るべきはOCです